<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>健康インフォメーション〜知って治そう！自分のからだ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.info110.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.info110.net/atom.xml" />
   <id>tag:,2008:/2</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://attaka.fem.jp/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2" title="健康インフォメーション〜知って治そう！自分のからだ" />
    <updated>2008-07-27T09:01:57Z</updated>
    <subtitle>東洋医学・西洋医学・栄養学の3つの面から人の身体を考え健康な生活を取り戻そう</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>生理的脱水</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.info110.net/cat77/post_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://attaka.fem.jp/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=198" title="生理的脱水" />
    <id>tag:www.info110.net,2008://2.198</id>
    
    <published>2008-07-27T08:44:57Z</published>
    <updated>2008-07-27T09:01:57Z</updated>
    
    <summary>熱中症予防には、汗をかいたら水分のほかに塩分も補給しましょう。そうしないと・・・。</summary>
    <author>
        <name>rico</name>
        
    </author>
            <category term="夏の身体" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.info110.net/">
        夏はたくさん汗をかくと、身体から水分が奪われ、脱水症状が起こります。
それを予防するために水分補給といわれていますが、ほかにも必要な成分があります。

それは、何でしょうか？
        <![CDATA[　
汗の成分は、水分のほかに塩分やカリウムといった電解質（イオン）も含まれます。

身体から水分と同時に、それらのものも出てしまっているのですね。


水分だけを補給した場合には、ある程度まで吸収するとそれ以上の水分は受け付けなくなります。

それは、必要以上に血液が薄まることをさけるためでもあります。


<span class="red">脱水気味でもあるのに、水分を受け付けない状態。</span>

これを<span class="blue">生理的脱水</span>といいます。


生理的脱水が起こっているときには、細胞は水分を要求しているのに、もう水は飲みたくないという感覚が起こります。

汗もかけませんので、体温調節もできなくなり、熱中症にかかりやすくなります。


これを予防するには、塩分やカリウムの入った飲み物や食べ物をとることをお勧めします。

最適なのは、スポーツドリンクやスイカ、きゅうり、麦茶などですが、どうしてもないときには塩をなめるのもいいでしょう。


また、身体は一回に２００ｍｌ以上の水分がいっぺんに入ってくると、血液が急に薄まるのを防ぐためにこれを尿として排泄しようとします。

尿にも塩分などが含まれるので、脱水を助長します。

なので、夏はこまめに水分を補給するようにしましょう。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>急に腰が痛くなりました・創刊号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.info110.net/cat49/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://attaka.fem.jp/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=190" title="急に腰が痛くなりました・創刊号" />
    <id>tag:www.info110.net,2006://2.190</id>
    
    <published>2006-12-17T02:09:20Z</published>
    <updated>2007-11-30T11:26:42Z</updated>
    
    <summary>----------------------------------------...</summary>
    <author>
        <name>rico</name>
        
    </author>
            <category term="メルマガバックナンバー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.info110.net/">
        ------------------------------------------------------------
質問：急に腰が痛くなりました。
　　　こういうときはどうしたらいいの？
------------------------------------------------------------

急に腰が痛くなると大変ですね。

ぎっくり腰では「あ！」と言ったまま本当に動けなくなることがあ
ります。


まず、無理に動いたりしないということが大切です。

        そういう時は安静。


自宅で横向きに寝て、少し痛みが引いたら病院へ行く。
どうしてものときは救急車を呼ぶ。

自家用車で行くときにも、座らないで横になって乗る。


とにかく痛みを押さえて、自力でがんばるのはいけません。


なぜいけないのか？


例えば、ぎっくり腰の原因のひとつに「椎間板ヘルニア」という
ものがあります。


これは椎間板という骨と骨との間のゼリー状のクッションがつぶれ
て中身が飛び出したような形で痛みが出ています。


そんなときに歩いたり、座ったりすると柔らかいゼリーが余計飛び
出してしまうのです。



もうひとつ、ぎっくり腰の原因で「筋筋膜性腰痛」というものがあ
ります。


こちらは急な力が筋肉にかかったため、小さな断裂がおきている状
態です。


筋肉に傷が付いているのを余計に動かしたら、傷口が広がってしま
います。


そのため、ぎっくり腰で急に動けなくなったときには、安静が必要
というわけです。
    </content>
</entry>

</feed> 

